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クレヨンしんちゃん  嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード


クレヨンしんちゃん劇場版第11作 2003年

あらすじ
野原一家の朝ごはん。しんのすけたちは、その貧素なおかずに抗議の嵐を浴びせるが、実はこれ、今晩の豪華焼肉ディナーのため。すっかり機嫌を直した矢先、いきなり謎の男が飛び込んできた!「あれをよこせ」と脅されて、訳がわからないままに逃げ出したしんのすけたち。しかし、野原一家は春日部中に指名手配されてしまう。追いかけてくるのは、熱海に拠点を置く会社「スウィートボーイズ」。家族を守るため、そして美味しい焼肉のため、しんのすけたちは熱海を目指す!

前作・前々作が非常に感動する作品であったらしい。
(オトナ帝国の逆襲はみいたけど、戦国〜〜は未見)
今回はその感動作品からもとのおバカな作風に戻って
(つまり原点に戻った??)おバカなギャグで楽しませてくれます。

ただ、悪役がイマイチ魅力的ではなく、
その悪事に染まる理由もよくわからん。
ただ、ところどころに笑いの種が仕掛けてあり、かなり笑える。

女装したヒロシにそのヒロシに恋するトラック運転手。

しかし、幼稚園児が自転車で春日部から熱海まで行けるとは
到底思えないんだけど・・・。

華原朋美がアイドル役でちょこっと出演。
但し絡みはなし。
もっと絡ませれば面白かったかもなぁ〜。
| クレヨンしんちゃん | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ


クレヨンしんちゃん 映画第12作


あらすじはこんな感じ

映画館で遊んでいたかすかべ防衛隊のみんなが、しんのすけを残して消えてしまった。心配してみんなを捜す野原一家は、いつの間にか上映されていた西部劇の世界に入ってしまう。そこでは、記憶を無くしたかすかべ防衛隊のみんなが、新たな生活を始めていた。記憶が残っていたボーちゃんと春日部に帰る約束をしたしんのすけだったが、徐々に春日部の記憶を失い始めて…。

クレしんの映画は漫画と違ってリアリティーはまったくない。
荒唐無稽な話しばっかりなんだけど、
それがまたいいのではないかと。

今回も映画の中に入り込み、悪党を倒して、映画の世界を抜け出してくるって話し。

最初のリアル鬼ごっこは本当に子どもがやってたら怖いけど、
見てる分には面白いかも。

中盤の映画の中でのお話はちょっと長かったかな、と思うけど、
ラストに向けての準備としてみれば、まぁいいか。

クライマックスは笑かしてもらいました。
でも、最後のオチは読めたかな。
あそこでもう少しひねりがあったらもっとも面白かったかも。

主題歌の関係で NO PLAN が声の出演をしていたけど、
これまたいらなかったような気が・・・。

しんちゃんの本当の初恋(?)が切なくてよかったです。
| クレヨンしんちゃん | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃


クレヨンしんちゃん 映画第13作

ってかそんなに映画作ってたんだ・・・。

クレヨンしんちゃんの映画ってただのギャグばかりじゃなくて
ちゃんとその中には
愛だとか友情だとか親子の絆だったり
そんなメッセージが込められていて
この作品でもしっかりと家族愛について描かれています。
家族の未来を守るため
ヒーローに変身して怪獣と戦う野原一家。
さてさて・・・

あらすじはこんな感じ。

ある日、野原家の居間の掛け軸の裏側から時空調整員ミライマンが現れ、3分後の未来で暴れる怪獣を倒し、現実の世界が危機に瀕するのを防いでほしいと告げる。ミライマンのパワーによって、3分後の世界で思い思いのヒーローに変身する野原一家。次々と襲ってくる怪獣を倒す快感に酔いしれるみさえとひろしは、家事も会社も育児もほったらかしでヒーロー稼業にのめり込んで行く。が、怪獣たちは次第に強くなり歯が立たなくなる。そして、傷ついた両親に代わり、しんのすけが立ち上がる。

怪獣の一人(?)に昨年ブレイクした『ギター侍:波多陽区』を使い
(もちろん声優としても)
女子アナに『坂井真紀』を起用し
ミライマンには『村井国夫』とアニメ映画にしては
割と有名芸能人を起用してます。

ラスボスが「・・・」だけど、
まぁ、それはそれとして
実はラスボス前の怪獣が一番強かったような気がします・・・。 
| クレヨンしんちゃん | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |