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世にも不幸せな物語


どこが不幸せなのか!?
主役の3人姉弟よりもその3人に関わった
人間たちの方が不幸せなんじゃないの?って感じでした。

売れてる児童文学書の映画化。
主演にジム・キャリー。
作者ジュード・ロウが扮し、ほとんど声だけの出演。
そしてメリル・ストリープ。
これだけでもかなりの主演料のような気が・・・。

内容は・・・どこまで面白いとは思わないけど、
ジム・キャリーの変幻自在さを見たい人にはお勧め。
結局この人のための映画だったような気が・・。

それにしてもメリル・ストリープもあんな役で出ちゃうなんて・・・。
まぁ、娘に絶対出て、と言われたそうなので
それもありかと。
そういえば、この人は昔、『永遠に美しく』って映画でも
かなりの役をやってたから、これはこれでいいのかも。

それにしても
ダスティン・ホフマンがカメオ出演してる方が驚いた。
あんなちょい役で。
| 洋画 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
チャーリーとチョコレート工場


う〜〜〜ん
結局何が言いたかったのか?
最後のシーンから判断して、
『家族って素晴らしいよ』ってことだったのか?

話自体はちょっと自分的には面白みにかけたかな、って感じ。
ところどころで
「くすっ」って笑えるところもあるし、
決してつまらなくはないんだけど、
じゃ〜良かった?って聞かれると、
「どうだろう?」って感じ。

ゴールド・チケットを取った5人の子供たち。
チャーリーを除いては
本当にクソガキども。
チャーリーだけが普通でまともで、って感じで描かれていたので
もう一人くらいはまともなやつを入れても。。。
そうしたらチャーリーの良さがぼやけちゃうか。

ジョーおじいちゃんがキュートでした。
確か、『ウェイキング・ネッド』にも出演してた俳優さんだよな〜。
あと、お母さんが妙に心に引っかかりました。

チョコレート工場はありえないものだけど、
ウンパ・ルンパの異様さに圧倒。
ウンパ・ルンパが完全に他の役者を食ってたような気がする。
ここは面白かったかな。

まぁ、全体的にはちょっと不満は残るけど、
面白くないとは言えない、なんとも不思議な映画でした。
| 洋画 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステップフォード・ワイブズ


ベット・ミドラー目当てで買ったDVD。

日本公開も大々的ではなく、ほんの数館上映だったような気が。
ニコール・キッドマン主演なのに・・・。

期待してなかった分、割と面白かった。
ニコール・キッドマンの美しさを前面に押し出した映画。
ある意味それだけ・・・?

いや、脇を占める俳優陣が素晴らしい。
グレン・クローズにベット・ミドラー。
マシュー・ブロデリック・・・。

男から見た「女性はこうあって欲しい」願望がすごい。
従順で、夫には逆らわない。
そんな奥さんだったら楽しいのかな?なんて思いながら観た映画です。

最後、こっちの方がロ○○トだったのかよ!って感じで。
グレンクローズの方だとばっかり思ってたから。

本編ではカットされたベットのシーンが最高に面白い
| 洋画 | 11:33 | comments(1) | trackbacks(1) |
マダガスカル


子供向け・・・かな。

ニューヨークの動物園で育った動物たちが
大自然の中で見つけた一番大切なものは?

結局友情ですかな。

声優陣が豪華、って触れ込みですが、
英語バージョンの方はほとんど知りません・・・。
日本語バージョンの方は

ライオン・アレックスに玉木宏
シマウマ・マーティーに柳沢真吾
キリン・メルマンに岡田義徳
カバ・グロリアに高島礼子

まぁ、豪華といえば、豪華?
あと、おぎやはぎやアンタッチャブルを使ったりしていてるけど。

話しとしては、そこまで面白くないけど、
子どもには妙に受けてるみたい。
まぁ、子どもは好きだろうな、って感じで大人の鑑賞には
耐えられないかもしれません。

でも、少し『クスッ』とする場面もあり、
決してつまらない映画ではないので、
時間があれば見てもいいかな、って感じですわな。
| 洋画 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |