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ALWAYS 三丁目の夕日


原作の漫画とは設定を変えてます。
なので
原作好きな僕としてはちょっと辛めの批評です。

なぜ茶川を主役にしたのか?
なぜやまふじの女将をヒロミにしたのか?
なぜ六さんを女性にしたのか?
なぜ鈴木はあんなに偉そうなのか?

原作のままでは何か弱いところがあったんだろうか?
鈴木オートの主人は気の優しいお父さんだったはずなのに
何故にあんなに喧嘩っ早いのか?

茶川若すぎだろ?
原作ではもっと年取ってるぞ。

原作のエピソードを色々織り込んではいるけれど、
逆に織り込みすぎてしまったかな、って感じでした。
1年間の出来事を2時間ちょっとであらわさないといけないで
しょうがないかな、とは思うけれど、
何だか、場面の切り替えが早過ぎたかな、と。
逆にいらないエピソードもあったような・・・。

最後の『泣け!』といわんばかりのエピソードに
あざといなぁ〜と感じつつ
しっかり涙腺を刺激されてしまいましたが・・・。

薬師丸ひろ子が一番原作のイメージに合ってたかな、と思います。
| 邦画 | 22:02 | comments(5) | trackbacks(10) |
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Comment
ALWAYS三丁目の夕日応援委員会委員長です。同映画ファンサイトです。いい映画に出会えてよかったですね。一度当サイトにも遊びに来てください。

http://www.geocities.jp/always3chome/
| 委員長 | 2006/08/15 10:24 PM |
え?原作だと六さんは男の人なんですか?
なんとなくエピソード入れ込みすぎて、どれもこれも中途半端だったなっていう感じはしました。
だけど、ギスギスしたところのないご近所関係などが素敵でしたね。
| なな | 2006/09/06 10:21 AM |
いつも父がビックコミック(オリジナル?)買っていたので原作知ってたつもりだったんですけど、私の知ってる「三丁目の夕日」って読みきり短編だと思ってたので、これ原作あったんですね、しかも一年間?
ずっと鈴木オートが主役だとばかり思ってたんですけど、日本アカデミーで堤さんが助演だったので、初めて吉岡君が主役だったことに気付きました。

そういえば、茶川とあの男の子の再会シーンかなり感動だったしな、と後から納得しました。映画っていつも原作を超えることないので、知らなければ知らない方が楽しめますね。
| じゃじゃまま | 2006/09/23 3:42 PM |
>ななさん
 そうです、六さんは男なんです。
 ギスギス感がなくてほんとほんわかした
 作品でしたね。
| す〜さん | 2006/09/26 10:06 PM |
>じゃじゃままさん
 主役は。。。
 鈴木オートでも茶川でもなく
 きっと3丁目の住人すべてだと思います。
 原作では鈴木オートが結構登場回数多いですけどね。
 
| す〜さん | 2006/09/26 10:08 PM |
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最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 物語は、六子が田舎から集団就職のために上京してくるところ
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原作好きと映画好きの狭間で。
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muzoboz1124 | 2007/01/10 4:16 AM |
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