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明日の記憶


若年性アルツハイマーにかかった49歳の男。
家庭を顧みずバリバリと仕事をしてきた男の運命としては辛すぎるものがある。
徐々に記憶がおぼろげになり、
最後には死が待っている。
しかし、それさえも分からなくなっていく、
そんな主人公を渡辺謙が熱演しています。
原作にほれ込んでいるからこその熱演といってもいいのではないでしょうか。
原作にほぼ忠実に描かれていますが、
最初のシーンはおそらくこうなるだろうという想像というか希望ではないだろうか。
原作の最後のシーン、
奥多摩に迎えに来た妻の枝実子に「いいお名前ですね」と
すでに妻のことさえ忘れてしまった夫に涙する妻。
原作でも痛いほど切なかったけれど、
映像化されるとさらにその切なさが胸に染みます。
本当にいい映画でした。
| 邦画 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
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「明日の記憶」(あしたのきおく)渡辺謙(わたなべけん、渡部健)樋口可南子(ひぐちかなこ、加奈子)家庭も省みず仕事に生きる49歳、広告代理店のやり手営業マン、佐伯雅行(渡辺謙(わたなべけん、渡部健)。仕事においては大きなクライアントとの契約が決まり、...
映画村 | 2007/06/28 11:37 PM |