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僕の、世界の中心は、君だ。


チャ・テヒョンとソン・ヘギョ主演。
『世界の中心で、愛を叫ぶ』の韓国バージョンですな。
20代半ばから30代にさしかかろうとする二人が
高校生の役って・・・。
まぁ、韓国映画では当たり前のことですが、
二人ともそう、違和感はなかったような・・・。
ソン・ヘギョのほうがちょっと無理があったか、とは思うけど。

内容のほうは『セカチュー』とそう変わりませんが、
微妙に少しずつ違ってる部分もあります。
「助けてくださ〜〜〜〜い」はなかったけど。

雰囲気は日本の映画版やテレビドラマ版とそう変わらなかった。
日本版とは違って
成長した姿も本人も演じているので
違和感なく、見られたのは良かったと思う。

お母さんの役は四季シリーズでもおなじみのキム・ヘスク。
脇もしっかり固めているけれど、
もう少し出番があっても良かったかな、と。
そこがもったいない。
| 韓国映画 | 13:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
青春漫画


しかしこのタイトルはどうかと・・・・

クォン・サンウとキム・ハヌルの共演作としては『同い年の家庭教師』以来2作目。
前回もコメディーでしたが
今回も、シリアスな場面もあるけれど、基本はラブコメディーとしてみてもいいだろう。
この二人だと
なぜだか安心して観れますね。
キム・ハヌルの演技がいいです。
この人は絶対ラブコメのほうが似合う。
シリアスなものもいいけど、しばらくはラブコメ街道突っ走ってもらいたいなぁ〜。

内容自体は
この二人でなければ見なくてもいいかもってくらいの内容。
あまり中身ないよね。
幼馴染がけんかしながらも
実はお互いのことを好きで、
一方(サンウ)の怪我で本当の気持ちを分かり合えた、っていう良くあるパターン。
でも、二人だから許す。
まぁ、サンウのちょっとしたアクション、ハヌルの笑顔、サンウのおかっぱ頭
ハヌルの急所蹴りが見られただけで良しとします。
| 韓国映画 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
連理の枝 


チェ・ジウ&チョ・ハンソン主演。

プレイボーイのミンスが恋に落ちた女性は難病で余命少ないへウォンだった。
へウォンと出会い真実の愛に目覚めるミンスだが
運命は過酷なものだった。

相変わらずジウ姫泣きます。
涙の女王のショウゴウは誰にも渡さないっ!ってほどの意気込みです。
内容自体は韓国映画によくあるパターンで
やっぱり片っ方が死んでしまうメロドラマ。
出会いのパターンからもうまったく韓国映画。
そんな偶然、まぁあるかもしれないけどさ、
展開も何本も韓国映画を見てくると分かっちゃうんだけど、
でもやっぱりはまるんですわ。
ジウ姫でなかったら観ないんだろうけどな。

しかし、意外な話しの展開もあり、ただその展開をもっと活かして欲しかった。
連理の枝と言うタイトルなんだから、
二人が連理の枝になるような結末で持って言って欲しかったな。
そういう伏線のつもりだったと思うんだけどな。
ミンスのあの事実は・・・。

チョ・ハンソンがどうしても志村けんに見えてしまうのね・・。
| 韓国映画 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
かもめ食堂


良かった。
面白いとか笑える、とか感動するとか
そんなコトバじゃなくて
とにかく良かった。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ の3人が
本当にいい味を出してました。

ただ、映画を見る前に本を読んでいたので
なぜ3人がフィンランドで食堂をしているのか、と言うのは
わかってたので、映画のほうもすんなり入ってきたけど、
本を読んでいなかったら
多分訳がわかんなかったかもしれない。
そこをもう少し丁寧に描いてくれてると良かったかな、と思う。

でも、全体的にゆったりとした時間が流れていて、
本当にいい映画だった。

TBさせていただいたブログ
まったり読書日記
| 邦画 | 23:06 | comments(1) | trackbacks(3) |
B型の彼氏


運命の出会いを信じる純粋な女子大生ハミは、間違いメールの相手ヨンビンと
偶然に出くわしたことから、ヨンビンこそが運命の相手だと信じ込んでしまう。
だが、ヨンビンは"恋人にしたくない男性ナンバーワン"と言われるB型男。
慎重なA型のハミは、予測不可能なヨンビンの行動に戸惑いを覚えながらも、
その大胆で積極的な性格に次第に魅了されていく。従姉の妨害工作を乗り越え、
ヨンビンとの奇想天外な日々を楽しんでいたハミだが、彼の身勝手な行動に
傷つくことも多く、ついに別れを決意する。だがヨンビンには、
そんな不可解な行動を取ってしまう秘密があって…。

B型ってそうなんだ〜ってかんじですね。
確かに日本人もB型ってそういうところがあるかも。

あんまり面白くなかったなぁ〜。
90分ほどの短い映画だったし、
展開が速すぎたかな。
くっついたり離れたりめまぐるしかった、って印象です。

従姉妹のB型の男に会わせないようにしようとする
妨害工作が微笑ましかったです。
しかし、そんなことまでするか!?って思いましたね。
結局韓服着て出て行っちゃってるし。

ハン・ジヘが大塚寧々に見えて仕方がなかったです。
| 韓国映画 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(5) |
THE 有頂天ホテル


大晦日、東京都内にある高級ホテル"ホテルアバンティ"では、
ホテルの威信をかけたカウントダウン・パーティーの準備が急ピッチで進められていた。従業員はもちろん、招かれたタレントたちもホテルを駆けまわるなか、
副支配人の平吉は、今日という日をなんとかを無事に終えたいと願っていた。
だが、その願いもむなしく、総支配人がなぜか行方不明に。
その間にもホテルにはワケありの人物たちが次々に集まり、
予想外のトラブルばかりが発生していく。
おまけに別れた妻と遭遇した平吉は、ホテルで働いているとは言えず、
とんでもない嘘をついてしまい…。

豪華過ぎる出演陣。
すべてが主役を張れる人たちばかり。
だからか・・・
どの人にも均等に、って言う三谷幸喜の思惑だけが空回りしているような・・・。
確かに大晦日のホテル。
いろんな人生模様が繰り広がられるのは当たり前なんだけど、
ちょっと欲張りすぎたかな、と。
もう少しエピソードを絞って集中した方がより面白くなったんじゃないか、と思います。
アヒルも結局なぁ〜、って感じでした。
もっとキーポイントになるのかと思ったけど、
そこまでじゃないし。
いなきゃいないで別によくない?みたいな。

だからといって面白くなかったわけじゃなくて
割と楽しめた作品でした。

もしかしたらそれぞれのエピソードを軽く扱っていたから良かったのかもね。

TBさせていただいたブログ
ナナメモ
| 邦画 | 18:14 | comments(2) | trackbacks(3) |
英語完全征服


久々更新です。

韓国映画です。
地味な公務員ヨンジュは、役所でひとりぐらい英語はできないと…と
英会話スクールにいくことを余儀なくされる。
しかしそこには、お調子者のムンスがいた。
彼にひとめぼれしたヨンジュは、なんとか英会話を上達させて、
ムンスに認めてもらおうとするが、肝心の彼は、金髪の英語教師に夢中だった。

ヒロインのヨンジュは妄想癖があるなど、思い込みも激しい性格で、
ゆえにムンスへのアタックも強烈。
思い切り当たって粉砕されてしまうヨンジュがなんともおかしいのだが
ちょっと考えれば、自分のカンチガイだってことも分かりそうなものなのに。
まぁ、そこでカンチガイだったで終わらせると
話は続かないんだけど・・・。

主演のイ・ナヨンってこんなコメディも出来るんだ、って言うのが感想。
まぁ、『フー・アー・ユー?』しか見てないけど、
全然印象が違ってました。
こっちのキャラの方がかわいくて好きです。
ムンス役のチャン・ヒョクは『僕の彼女を紹介します』でも
爽やかなでもちょっとドジな役回りだったけど、
ここでもそんな感じです。
嫌味なく演じているので好感が持てるかな、と。

笑いあり、そして涙もあり、面白い映画でした。

でも、韓国人の話す英語って
小さいうちから習ってれば別だけど、
大人になってから習うと日本人よりへたくそかも。
まぁ、そういう風にしてるのかもしれないけど、
発音変だよね〜(笑)
| 韓国映画 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ALWAYS 三丁目の夕日


原作の漫画とは設定を変えてます。
なので
原作好きな僕としてはちょっと辛めの批評です。

なぜ茶川を主役にしたのか?
なぜやまふじの女将をヒロミにしたのか?
なぜ六さんを女性にしたのか?
なぜ鈴木はあんなに偉そうなのか?

原作のままでは何か弱いところがあったんだろうか?
鈴木オートの主人は気の優しいお父さんだったはずなのに
何故にあんなに喧嘩っ早いのか?

茶川若すぎだろ?
原作ではもっと年取ってるぞ。

原作のエピソードを色々織り込んではいるけれど、
逆に織り込みすぎてしまったかな、って感じでした。
1年間の出来事を2時間ちょっとであらわさないといけないで
しょうがないかな、とは思うけれど、
何だか、場面の切り替えが早過ぎたかな、と。
逆にいらないエピソードもあったような・・・。

最後の『泣け!』といわんばかりのエピソードに
あざといなぁ〜と感じつつ
しっかり涙腺を刺激されてしまいましたが・・・。

薬師丸ひろ子が一番原作のイメージに合ってたかな、と思います。
| 邦画 | 22:02 | comments(5) | trackbacks(10) |
空中庭園


角田光代原作を小泉今日子主演で映画化。

しかし・・・
なんか原作のイメージとはだいぶ違うような・・・。
話し自体は原作にほぼ忠実に描かれているんだけど、
所々に出てくる「血」のイメージが
原作にはないような気がします。

家族間に秘密は持たない京橋家のちょっとした異常さが
目に付きます。
それがとある誕生日会で爆発。
そのシーンが一番印象に残ってたりする。

ただ見終わって
何も残らない映画だなぁ〜と。
レンタルで十分でした。
原作はもう少し面白かった気がするんだけど、
やはり2時間の枠に収めきれなかったのかな。
| 邦画 | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひとまず走れ!


クォン・サンウ
ソン・スンホン 主演。

空から大金と男が降ってきた。
3人は大金をせしめようと画策。
結果、刑事からも泥棒からも殺し屋からも追いかけられる。
で、ひとまず走って逃げちゃうの!

ソン・スンホンとクォン・サンウがどうしても高校生には
見えない・・・。
設定に無理はあるけれど、
日本でも人気のある二人なので
おそらく韓流の波に乗った人(特にオバちゃん)には
受けがよろしいかと。

魅力的な女性キャラが登場しないのが難だけど、
そこはまぁ、男のドラマ(男の子か・・・)ということで。

割と面白く見ることができました。
| 韓国映画 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(1) |