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ピアノを弾く大統領


チェ・ジウが『冬のソナタ』を撮り終えた後に
撮った作品。

高校教師のチェ・ジウが赴任早々注意した生徒の親が
大統領だった!
その後、色々あって
大統領と恋に落ちるチェ・ジウ。

しかし、約90分の長さだったので
最後の方は端折り過ぎの感が・・・。
もう少しじっくり描いてもよかったんじゃないかと
思いました。

でもチェ・ジウは相変わらずおきれいでした。
| 韓国映画 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(6) |
オオカミの誘惑


イカにも韓国らしい最後。
こんな恋愛物には欠かせない不幸。
見てて先の展開が読めてしまうのも
韓国ドラマらしいところ。

一人の女子高生に二人の男子高校生が惚れる
でも、一人は腹違いの実弟だった!!!
衝撃!(でも韓国ドラマには不可欠な要素)
で、そいつは思いを秘めたまま
逝っちゃう、みたいな。
30超えた男が見るには
ちょい、いや、かなりにあわねェ〜〜〜映画でした。

でも、主演の一人
イ・チョンア(女子)が
デビュー当時の斉藤由貴に似ててツボにはまった。

割と面白い映画でした。
| 韓国映画 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
真夜中の弥次さん喜多さん


ってこれはコント映画ですか?
まともに見てはいけない映画ですよね?
で、最後はこれでいいの?
ありえなさすぎ。。。
もちょっとまともかと思ってたけど、
クドカンだからな〜。
まぁ、しょうがないかな〜ってな感じでした。

あらすじを追うのもめんどくさいので割愛。
っていうか筋ないよね。この映画。

まぁ、何も考えずにボケ〜ッと見るにはちょうどいいかも。
っていうか、映画館でお金払ってみたくない映画だ…。

でも出演者は豪華といえば豪華。
たったこんだけの出演?
ってなくらい贅沢な使い方ですね。
妻夫木もこんな役で?
たったこんだけ?

自分的には山口智充がおもしろかったっす。
ほんとこの人はすごいなぁ〜と思いましたね。
| 邦画 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
世にも不幸せな物語


どこが不幸せなのか!?
主役の3人姉弟よりもその3人に関わった
人間たちの方が不幸せなんじゃないの?って感じでした。

売れてる児童文学書の映画化。
主演にジム・キャリー。
作者ジュード・ロウが扮し、ほとんど声だけの出演。
そしてメリル・ストリープ。
これだけでもかなりの主演料のような気が・・・。

内容は・・・どこまで面白いとは思わないけど、
ジム・キャリーの変幻自在さを見たい人にはお勧め。
結局この人のための映画だったような気が・・。

それにしてもメリル・ストリープもあんな役で出ちゃうなんて・・・。
まぁ、娘に絶対出て、と言われたそうなので
それもありかと。
そういえば、この人は昔、『永遠に美しく』って映画でも
かなりの役をやってたから、これはこれでいいのかも。

それにしても
ダスティン・ホフマンがカメオ出演してる方が驚いた。
あんなちょい役で。
| 洋画 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホーカス・ポーカス


あらすじ
 マサチューセッツ州セイラム。魔女伝説が今も生きる小さな町に、今年もハロウィンがやって来た。皆が盛り上がる中、高校生マックスだけが、妹ダニーのお菓子集めに付き合うハメになったため、ひとり浮かない顔。何軒目かに訪れた豪邸は、憧れのクラスメイト、アリスン(ヴィネッサ・ショウ)の家だった。急に機嫌の良くなったマックスは、彼女と妹と共に、森の″魔女の家″を探検しようと持ちかける。その家には300年前、サンダーソンという魔女の三姉妹が住んでおり、不死の魂を得るために子供たちの精気を吸い取っていたという恐ろしい言い伝えがあった。3人は村人に吊るし首にされたが、長姉ウィニーは死に際に、「いつかハロウィンの夜に、若き童貞が私たちを蘇らせる。その時は町中の子供たちを食べてやる」と言い残したという。それは迷信だと言い切るマックスは、アリスンの気を引こうと、″魔女の家″にあった″黒い炎のロウソク″に火をつける。その途端、地鳴りが起こり、ウィニー、メリー、サラの魔女姉妹が蘇った。魔女たちは早速、ダニーに目を付け、秘薬を飲ませて彼女の精気を奪おうとする。その時、どこからか黒猫が現われ、人間の言葉で「魔女の本を奪って逃げろ」と叫んだ。猫の正体は、300年前にウィニーに呪いをかけられた少年サッカリーだった。本がなければ秘薬は作れない。朝までに子供の精気を吸い取らないと、魔女たちは塵になってしまう。サッカリーに導かれ、逃げるマックスたち。そうはさせじと、ホウキに跨がって追いかける魔女姉妹。さぁ、どうなることやら・・・。

3人の魔女が
ベット・ミドラーにキャシー・ナジミー、そして
サラ・ジェシカ・パーカーと豪華。
この3人が恐ろしくもキュートな魔女になり、
あの手この手で復活を遂げようとするけれど、
最後には太陽の光を浴びて塵になっちゃうって・・・。

この3人の共演だけでサイコー評価です。
途中3人で歌いまくるシーンもあり。
やはりベットがここでは一番光ってます。

もちろんホラーでもなんでもなく、
完全なコメディ。
顔だけで笑わせてくれるベットに脱帽な作品です。
| ベット・ミドラー | 12:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
ジンクス!


「ローズ」でアカデミー主演女優賞を獲り、
ゴールデン・グローブ賞でも主演女優&最優秀新人賞を獲ったあとに
出演した第2作。


あらすじ
カジノディーラーのウィリーは、プロのギャンブラー・ハロルドには絶対勝てない、というジンクスを背負い込んでいた。ウィリーがどこへ逃げても、ハロルドが現れては大勝している。大負けしたウィリーは決まってカジノを首になる、そんなウィリーにハロルドの恋人ボニータが接近。25万ドルの保険金を手に入れるため、ハロルドを殺害する計画を持ちかける・・・。

ドン・シーゲル監督の遺作となった作品で
シーゲル監督に思い入れのある方がライナーノーツを書いていて、
ここで、ベットのことをボロクソに書き立ててます。
このDVDを買う人の多くがベットのファンであることを承知の上だとは思うんだけど、
辛らつすぎます。
この作品が失敗したのはベットの責任である、みたいな。

なんていうか、まぁ、決していい映画だとは思わないんですが・・・。
そこまでけなすか・・・って感じです。

でもベットにしてもこの作品以来、しばらく映画から遠ざかっておりました。
っていうか、この作品のせいで映画界でも歌謡界でも、しばらくの間不遇の時代が続きます。

映画は面白くなかったけど、
ベットの歌うシーンがかなりあったので良しとします。
それだけでお奨めするのもどうか・・・とは思いますが・・・。

| ベット・ミドラー | 12:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファースト・ワイフ・クラブ


あらすじ
大学時代の友人が自殺し、その葬儀に参列したアニー、エリース、ブレンダ。20年振りに再会した彼女たちだったが、3人とも夫の浮気が原因で結婚生活は崩壊寸前だった。初めは夫に捨てられた妻同士で慰め合っていたものの、次第に裏切った夫への怒りが爆発!"ファースト・ワイフ・クラブ"なるものを結成し、一致団結し合って夫たちへ復讐することに…。
パワフルな熟女たちが、浮気な夫をコテンパに懲らしめる痛快コメディ!ダイアン・キートン、ゴールディ・ホーン、ベット・ミドラーというベテラン大女優たちの、個性溢れるコメディエンヌぶりが見どころ。彼女たちの滅多に見られないセルフ・パロディもポンポン飛び交い、あの手この手でたっぷり笑わせてくる。

何がすごいって主演の3人がすごい。
ゴールディ・ホーンやベットはコメディ映画にも多数出演しているけど
ダイアン・キートンがここまで!?みたいな。
まぁ、ここまで派手にやってくれたら
笑うしかないよね、って感じの映画です。

3人の主演女優に圧倒されて
他の登場人物が弱いのが唯一の難点だけど、
これは映画館で見て大いに笑わせてもらいました。

| ベット・ミドラー | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
MONA 彼女が殺された理由


ベット・ミドラーいきなり自動車事故で死んでしまう役です(悲) 
っていうか事故に見せかけて、殺されちゃう役なんですけど・・・。
どうして、こんな役を引き受けたのか、ぜひ本人に聞いてみたいです、ファンとしては・・・。
しかも、殺されて当然の嫌な女役・・・。
周りの人間に恨みを買われてた悲しい女の役。
ほんと初めて見たときはショックでした。
しかし、本当のファンはこういう役をやっていても、見ないと気が治まらないんですね・・・。
はぁ〜〜。
  
 で、内容のほうは、B級サスペンス物。
面白くないわけではないけれど、制作費もかかってないような安い作り・・・。
まぁ、キャストは豪華なのかもしれないけど。
はっきり言って、日本では受けません。
だから日本公開はなかったんだろうけど(笑)
 
 ここ最近、女優としてもちょっと落ち目名感じのベットなんで、
こういう役でも受けちゃったんだろうけど、
やはり、心にひっかるものがあるのでした。  

 でも、ボク的には面白かったんだよなぁ〜〜〜・・・
| ベット・ミドラー | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
私の頭の中の消しゴム


前評判が高かったので期待して観ました。
結果、そこまでいい映画ではなかった、と。
もちろん、主役二人の演技は良かったと思う。
泣きの演技はさすが、『韓国映画』

しかし、展開が速すぎて
着いていけません。
アルツハイマー病だと分かってから
ほとんどの記憶が失われるまで
早過ぎ。
若年性のアルツハイマーは進行が早いといわれているけど、
こう早いと、???な感じです。

出会いから結婚までも早いし、
結婚を反対していた父親の心変わりも驚くほどだし。

おそらく時間がかなり流れているんだろう、ということは分かるんだけど、
それを映画の中で
時間が流れている様子を見せてくれないと、
あっという間の出来事、のような気がして
なんだか、訳わかんないです。

最後のシーンも取ってつけたような・・・。

もう少しじっくり描けていればな、と思いました。

日本のドラマの方が秀逸です。
| - | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンタスティック・フォー


あ〜やっぱアメコミの世界・・・。

展開が早すぎです。
実験の依頼をしてすぐに宇宙船に乗り込んで
事故に遭って、特別な力を手に入れて・・・。
早すぎ・・・。

で、その能力が・・・。
意外としょぼかったりする。
ゴムのように伸びたり(ルフィか!)
岩石のように重くなったり(子泣き爺か!)
全身火だるま(フェニックスか!)
気分で透明になったり(透明人間か!)
あんまり役に立たないんじゃないの?

一番???なのは、
ファンタスティック4のメンバーが事故現場で
人命救助して野次馬どもに賞賛されるわけですが、
その事故の原因を作ったのは
メンバーの一人ですから・・・。
なのに、その責任は問われずに
「fantastic!!」とは何事か???

その後も訳わかんない展開が多すぎて
突っ込みを入れまくりながら最後まで見てました。

結局元の人間に戻らなかったのも、
悪役を最後にチラッと見せたのも、
おそらくは2に向けての「振り」なんだよなぁ〜・・・。
| - | 12:11 | comments(0) | trackbacks(1) |